不妊活レポ-妊活の始まり-[始まりの前の気持ち]

こんにちは。AKIRAです。

この度は当ブログをご覧くださりありがとうございます。先の見えない、いつ終わるのかわからない不妊治療について実際の経験のレポと色々思ったことなどを書いていきたいと思います。あまり重くならずかるーく行きたいと思っていますのでよろしくお願いします。(*^-^*)

はじめに

結婚後半年は特にタイミングなどは取らず二人の日々を楽しく過ごしていましたが、年齢(当時37歳なりたてほやほや)のことも考えそろそろ本気で子どものことを真面目に考えようということになりました。

ちなみにAKIRAは昔から子供は2人以上ほしいと思っていました。

理由としては、

  • 自分に兄弟がいてよかったこと
  • 歳をとってからの子供になるので兄弟がいれば心強いんじゃないかと考えたこと

です。

ふつーにみんなが考えることです。そしてAKIRAよりもっとふつーで真面目な旦那もその理由に同意。

2人以上育てることを考えると今より遅くなると先々が大変になるよねー、

ということで妊活の最初のステップである自己タイミングに入っていきました。

不安なこころ

自己タイミングではできないだろうなー、と当時は思っていました。

なぜって、

いままでできたためしがない!

から。

20代前半から基礎体温をほぼ毎日計っていてきちんと2層に分かれていて周期は35日と長いけれど毎月乱れず生理は来ていて、そして若気の至りで結構危ない橋を渡っていたにもかかわらず全くできず。

むむむむむ。もしやウチって不妊かもしれんな…。

なんて思ってもいましたが「そんなことあるわけないじゃん」と騙し騙しすごしていました。

だがある時当時の彼氏から、

お前不妊なんじゃね?だってできねーじゃん。

(それはそれでいいけど。ラッキー:心の声)

なんて言われてしまいました。ムキー。ウルセー。( ゚д゚)、ペッ

ああ、こいつはほんっとにダメンズだった。なんでこんなやつと何年も。思い出しただけでも腹が立つ…。

もとい。

今までの経験で自分は不妊だと薄々感じていたのですが「もしかしたらうまく行くかもしれない」と超絶前向きに考えることにして自己タイミングを始めました。

ちなみに、結婚することは二人で合意していたので、積極的な妊活はしていなかったものの1年以上避妊しておらず、普通だったら出来てもおかしくない状態でした。そういうところからしても、自分が不妊であると思っていたのです。実際そうでしたから。

治療のこと

自己タイミングはすべて失敗に終わりました。トホホ。

原因不明だけど不妊(に間違いないはず)なんだから出来なくて当たり前なはずなんだけどやっぱりすごく期待しちゃうんですのよ、そこの奥様。

予定日前のちょっとした体の変化にワクワクした後のぉ~月の物。ドーン!(ギャー!HP:0デス。モウダメ。)

みたいな。地味にダメージ受けました。(笑)

まぁこのようなブログを書いている時点でうまくいってるはずがないですね。うん。

このあと、

自己タイミング→病院デビュー→病院でのタイミング指導→人工受精→体外受精

へと進んでいきます。不妊治療のフルコースです。長い長い不妊治療の始まりです。

まずは自己タイミングからポツリポツリと書いていきたいと思います。

それではよろしくお願いします。

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